ブランド牛を食べまくれる肉のフェスティバル「肉フェスOSAKA2018」

肉フェスOSAKA2018は大阪で開催された大規模な肉料理が中心のフードフェスティバルで、大盛り上がりの中イベントは終了しました。私も2日ほど足を運んだのですが、今回はその時の感想や体験について紹介していきたいと思います。

肉フェスOSAKA2018について

まず肉フェスOSAKA2018は2018年4月27日から5月6日までの期間限定で開催された、名前の通り肉料理を中心としたフードフェスティバルです。
2017年に開催されて今回で2度目のイベントとなっていて、北は北海道から南は沖縄まで様々な都道府県のブランド牛を使った肉料理を楽しむことができます。
主宰はAATJ株式会社、株式会社 キョードーアジアの2社で、AATJ株式会社に関しては前回の肉フェスOSAKAでも主宰していました。このためある程度イベントの運営に関するノウハウはあったと思いますし、イベントの進行そのものもスムーズだったと思います。

また今回の開催場所となった長居公園は最寄駅からの交通アクセスも良好でしたし、会場となった自由公園はとても広かったです。混雑時はさすがに歩きにくいところもいくつかありましたし、行列ができるとそこを通り抜ける際に苦労するものの混雑時を避ければそこまで歩きにくいこともありませんでした。
ほかにも入場料無料となっていたので入り口で混雑することもなく、電子マネーでの支払いも可能だったことからお店の行列もそこまで混雑していなかったところがよかったです。

イベントでの肉料理に関して

肉フェスOSAKA2018ではおよそ19店舗の出店があり、料金は1つの料理で700円から1400円程度となっていました。肉料理のほかにもスイーツや飲み物も700円程度で販売されていて、料理のボリュームに対して値段はやや高めに設定されているなというのが最初の印象でした。
ただ全ての出店の料理を食べようと思ったらあまりボリュームがあっても食べきれないですし、肉料理がメインなので結構胃に負担がかかることを考えるとボリューム自体は丁度良かったのかなと思います。

ちなみに肉料理のメニューはステーキやハンバーグ、唐揚げなどの定番の商品はもちろん、餃子や肉寿司、ケバブなどのちょっと変わったメニューもありました。
メインはほとんど牛肉ではありますが豚肉や鶏肉料理も多かったですし、その出店ならではのこだわりのメニューを楽しめるところが面白かったです。

おすすめの出店やメニュー

イベントでは様々な出店があり、一通りの出店の料理は食べることができました。
その中でも私がおすすめしたい出店は、「焼肉 清左ヱ門 六本木店」です。こちらのお店は名前の通り焼き肉を取り扱っていて、「牛ハラミの赤身ステーキ」は柔らかいのに厚みがしっかりあって食べ応えがすごかったのを覚えています。もちろんとてもおいしかったですし、肉だけではなくかかっているソースの美味しさも良かったです。
ほかにもご飯が食べたいなという時のおすすめは「金獅子のヤキニク 札幌」の「北海道産牛×山わさび昆布金獅子肉寿司」で、酢飯と牛肉の相性がとても合った美味しいメニューでした。

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