肉フェス KARUIZAWA 2018体験記

お盆休暇を利用して、軽井沢ショッピングプラザで開催された 「肉フェスKARUIZAWA 2018」に参加してきました。かなりの人で会場は激混みでしたが、美味しいお肉をたらふく食べて大満足な一日でした。
ここでは 「肉フェス KARUIZAWA 2018」の基本的情報と参加しての感想などをお伝えしていきたいと思います。

肉フェス KARUIZAWA 2018とは

テレビ信州主催の肉フェス KARUIZAWA 2018が行われたのは、2018年8月11日(土)~8月15日(水)の5日間でした。
今回、私が肉フェスを訪れた目的は、東京エリアで人気のグルメ店が集結するということで、絶品の肉メニューを堪能するためやってきました。
軽井沢で肉フェスが行われるのは、2017年に続き2回目だそうです。私が参加したのは、ちょうどフェスの中日、13日です。午前10時~午後7時までの開催ということで、朝早くから会場入りして待機していました。

肉フェス KARUIZAWA 2018へのアクセス

会場である軽井沢プリンスショッピングプラザまでは、軽井沢駅から徒歩約10分ほどなので、歩いて会場入りしました。私が駅に着いたのは午前9時ごろでしたが、肉フェスに向かうであろう人たちが同じ方向へぞろぞろ歩いているのが目につきました。
会場近くでは駐車場に入ろうとする車で道路が渋滞していましたね。8月のお盆時期ということもあり、いつも以上に人が多かったように感じます。
車で上信越自動車道碓氷軽井沢ICから、約50分の距離になりますが、お盆の時期はICを降りてからも軽井沢方面へ向かう車でかなり渋滞します。肉フェスに行くときは公共交通機関の利用がおすすめだと実感しました。

肉フェス KARUIZAWA 2018の料金形態

基本的に会場は入場無料ですが、会場内で飲食する場合は、販売所で1枚700円の食券を購入する必要があります。他に電子マネー、現金が使えますが、現金はドリンク、スイーツなど一部のブースでしか利用できないので注意が必要です。
私は、事前に電子チケット、パスマーケットを購入したので、優先的に商品が購入できてスムーズでした。ただし、現金、食券、電子マネーの併用はできないので、商品購入時はどれか一つに絞って使用する必要があります。 肉フェスKARUIZAWA 2018出店舗情報 銀座で人気のメキシコ料理店「ゼストキャンティーナ」に、トロトロのスペアリブをいただける「SHUTTERS」、ボリュームのあるフライドステーキの「表参道 Lounge 1908」と名店が名を連ねた素晴らしい肉フェスでした。
そして昨年も人気だった「飲めるハンバーグ」のハンバーグ、厚切りステーキの「肉処 天穂」から、仙台伝統の味「牛たんのせんだい」、女性支持が根強い「名物牛かつ 一歩一歩 四谷本店」と、A4、A5ランク級の肉が揃っていました。羽根つきが珍しい小籠包「羽根つき焼小籠包 鼎’s(Din’s)」、肉汁たっぷり餃子「肉玉そば おとど×浅草開化楼」、大分中津といえば「大分聖地中津からあげ ぶんごや」、ケバブの「EFE KEBAB」とB級グルメを超えた肉料理も楽しませてくれました。
このように、 肉フェスKARUIZAWA 2018は、かなり肉々しいメニューが出そろっていましたね。

肉フェス KARUIZAWA 2018おすすめメニュー

肉フェスKARUIZAWA 2018で一番列ができていたのは「飲めるハンバーグ」店でした。私もその肉に柔らかさを味わいましたが、口に入れた瞬間とろけるほど柔らかかったです。
そして、「名物牛かつ 一歩一歩 四谷本店」の牛カツもこれまたサクっとジューシーなのにあっさり、と大変美味しかったです。「大分聖地中津からあげ ぶんごや」のからあげは後引く味付けで何個も食べてしまいました。
と今回は色々おすすめメニューはありましたが、イチオシはなんといっても「SHUTTERS」のスペアリブでした!驚くほど柔らかい肉質、口の中でホロホロとろけてやみつきになりそうです。
さすが、自由が丘で予約必須の名店というだけありましたね。どの店舗も各自自慢の肉料理を揃えているとおり、目てみて食べて楽しむことができました。

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