さいたま市にある肉フェスに初めて参加しました

2018年10月4日から8日の間、さいたま新都心のけやきひろばにて、「肉フェスさいたま新都心2018」が開催されました。
埼玉県内や日本国内はもちろん、世界各地の肉料理までも、心ゆくまで堪能できるイベントとなっています。実際に訪れた時の状況を詳しくリポートします。

肉フェスさいたま新都心2018とは何か

「肉フェスさいたま新都心2018」は、AATJ株式会社が主催し、コカコーラや株式会社ジャパンミートなどが協賛している、食関連のイベントです。
さいたま新都心のけやきひろばにて、多くの肉料理専門店による肉料理や、デザートなどの軽食を味わえるイベントとなっています。
東京都の立川市にある国立昭和記念公園で行われている、「肉とエンタメ、スポーツ」がテーマの肉イベントと関連しています。一方、私が参加してきたさいたまのイベントでは、「肉と炭水化物」がテーマで裏メニューを堪能できるなど、純粋な肉イベントであることが特徴です。
なお、このイベントのメニューは、1食あたり700円で味わうことができます。

肉専門店の屋台がいっぱいある

イベントに参加した最初の印象は、とにかく肉料理専門店の数が多かったことです。パリの熟成肉店が日本で展開しているフレンチレストラン「セラフェ」では、ローストビーフのオープンサンドが試食できました。赤みがかった肉が濃厚であることもさながら、バンズもしっかりとした歯ごたえとなっています。
県内で有名な飲食店も参加しており、「ビストロ男前 南越谷店」では、「国産柔らか豚のスペアリブ With 秋のパエリア」というメニューを味わえました。
スペアリブの豚肉がメインのパエリアですが、栗やきのこなどの季節の食材とナッツまでありました。肉汁まで堪能できるほどの充実したコメ料理の一つと言えます。

私がおすすめした2つの肉料理以外にも、神戸牛入りのハンバーガーなどの他、鳥取和牛の炙り寿司など、肉料理の種類が豊富でした。加えて、「炭水化物」という文字が含まれるだけあり、ライスやパンを含んだ肉料理が目立った印象を受けました。

肉料理以外のメニューも用意されている

「肉フェスさいたま新都心2018」では、肉料理以外の食事も用意されていることも特徴でした。デザート系では、青森県が発祥のかき氷専門店、「北の綿雪」のかき氷が気になりました。
実際にマンゴー味を試食してみましたが、雪のような柔らかい氷と程よい甘さのマンゴーが混ざって、絶妙な味わいでした。
アルコールの販売も行っており、イギリスのバンドヴォーカルが作った、日本でここでしか味わえないビールのブースがありました。車で来たため、ビールを飲むことはできませんでしたが、別の機会があったら飲んでみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です