多くの人々で賑わった肉の祭典

肉フェスは、2015年頃から開催が活発化し、注目を集めています。都市部のみならず、地方でも積極的に催されています。中でも、地域ならではのメニューを存分に満喫できる肉フェスは、来場者が多いですよね。
そこで今回は、実際の体験に基づき、肉フェスin国営昭和記念公園2018について解説します。

例年大好評を博しているビッグイベント

肉フェスin国営昭和記念公園2018は、入場無料のイベントです。2018年10月12日~同年同月21日に開催していました。立川北駅から徒歩8分程度の場所に位置する国営昭和記念公園が開催場所です。
アクセス性に優れている公園で催されていたため、訪れる際に移動手段の確保に不便しませんでした。公共交通網を駆使し、迷わずに到着できましたよ。開催当日の会場一帯は、多くの人々が行き交い、活気に満ちあふれていました。
友人達から「累計の来場者数が600万人を突破している人気イベント」と聞いて覚悟していましたが、私も旦那も圧倒されましたね。想像以上の人出の多さでしたが、食券の購入には手間どりませんでした。
事前に電子マネーにチャージしておいたため、食券販売所で必要な枚数の食券をスムーズに購入できましたよ。食券1枚当たりの金額は700円でした。

肉好きを大満足させる店舗が集結

出店している店舗は、バラエティに富んでいます。主催者のニッポン放送株式会社の他、AATJ株式会社やコカ・コーラなど、名だたる企業の意気込みが感じられました。1番最初に私達家族が向かった店舗は、肉バルCarne Tribeです。
ネット上で話題になっていたため、肉バーガーを注文しました。こちらのお店の肉バーガーは、パティでスライスしたトマトとチーズをサンドしています。思い切りかぶりつくと具材1つ1つの風味が口の中で融合し、絶品でした。見た目のインパクトが大きいため、肉好きだけでなく、インスタ映えする写真を撮影したい方にもおすすめのメニューです。

次に立ち寄った店舗は、銀座WORLD DINNERです。こちらの店舗では、黒毛和牛のリブロースがシャリの上に鎮座している肉寿司をいただきました。肉寿司を初めて食べた私は、とても感動しました。脂の旨みや甘みが口いっぱいに広がり、上品な味わいを楽しめましたよ。プチ贅沢を満喫したい方には、銀座WORLD DINNERがピッタリです。

女子に大好評の店舗・メニュー

多種多様な店舗が立ち並ぶ中、TEJI TOKYOでは女性客が長蛇の列を作っていましたよ。私達家族は、若い女性に大人気のチーズタッカルビをオーダーしました。こちらで提供されていたチーズタッカルビは、具材にコチュジャンソースの甘辛い味が染み込み、チーズのまろやかな風味とマッチしていました。
カルビとチーズの最強タッグに舌鼓を打ち、とても幸せな気持ちになりましたね。カルビが好きな方には、一度味わってみてほしいです。因みに、肉料理だけでなくドリンクのメニューも充実していましたよ。
お肉と相性が良いビールが種類豊富に揃っていたため、旦那は喜んでいました。ビールが苦手な方には、レモンサワーがおすすめです。

さいたま市にある肉フェスに初めて参加しました

2018年10月4日から8日の間、さいたま新都心のけやきひろばにて、「肉フェスさいたま新都心2018」が開催されました。
埼玉県内や日本国内はもちろん、世界各地の肉料理までも、心ゆくまで堪能できるイベントとなっています。実際に訪れた時の状況を詳しくリポートします。

肉フェスさいたま新都心2018とは何か

「肉フェスさいたま新都心2018」は、AATJ株式会社が主催し、コカコーラや株式会社ジャパンミートなどが協賛している、食関連のイベントです。
さいたま新都心のけやきひろばにて、多くの肉料理専門店による肉料理や、デザートなどの軽食を味わえるイベントとなっています。
東京都の立川市にある国立昭和記念公園で行われている、「肉とエンタメ、スポーツ」がテーマの肉イベントと関連しています。一方、私が参加してきたさいたまのイベントでは、「肉と炭水化物」がテーマで裏メニューを堪能できるなど、純粋な肉イベントであることが特徴です。
なお、このイベントのメニューは、1食あたり700円で味わうことができます。

肉専門店の屋台がいっぱいある

イベントに参加した最初の印象は、とにかく肉料理専門店の数が多かったことです。パリの熟成肉店が日本で展開しているフレンチレストラン「セラフェ」では、ローストビーフのオープンサンドが試食できました。赤みがかった肉が濃厚であることもさながら、バンズもしっかりとした歯ごたえとなっています。
県内で有名な飲食店も参加しており、「ビストロ男前 南越谷店」では、「国産柔らか豚のスペアリブ With 秋のパエリア」というメニューを味わえました。
スペアリブの豚肉がメインのパエリアですが、栗やきのこなどの季節の食材とナッツまでありました。肉汁まで堪能できるほどの充実したコメ料理の一つと言えます。

私がおすすめした2つの肉料理以外にも、神戸牛入りのハンバーガーなどの他、鳥取和牛の炙り寿司など、肉料理の種類が豊富でした。加えて、「炭水化物」という文字が含まれるだけあり、ライスやパンを含んだ肉料理が目立った印象を受けました。

肉料理以外のメニューも用意されている

「肉フェスさいたま新都心2018」では、肉料理以外の食事も用意されていることも特徴でした。デザート系では、青森県が発祥のかき氷専門店、「北の綿雪」のかき氷が気になりました。
実際にマンゴー味を試食してみましたが、雪のような柔らかい氷と程よい甘さのマンゴーが混ざって、絶妙な味わいでした。
アルコールの販売も行っており、イギリスのバンドヴォーカルが作った、日本でここでしか味わえないビールのブースがありました。車で来たため、ビールを飲むことはできませんでしたが、別の機会があったら飲んでみたいと思います。

渋谷で良質なお肉が堪能できるお店3選!

様々なお店がひしめき、賑わう渋谷で、良質で美味しいお肉が堪能できるお店を厳選いたしましたのでご紹介したいと思います。
どのお店も国産牛を扱っており、鮮度抜群、高品質なお肉を提供してくれます。この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

1.溶岩焼肉ダイニングbonbori渋谷宮益坂店

「溶岩焼肉ダイニングbonbori渋谷宮益坂店」は東京都渋谷区渋谷1丁目15-16ソシアビル1Fにあります。こちらのお店では、様々な賞を獲得し実績を持つ信州和牛を提供。
このお店の最大の特徴といえばやはり、高熱で熱した富士山の溶岩石で牧場から直送したお肉や農園直送の野菜を豪快に焼いてくれることでしょう。なかなか他のお店では見ることが出来ないですし、迫力も満点です。

またこのお店の看板メニューともいえるおすすめは「オールビーフハンバーグ」でしょう。牛100%の和牛のハンバーグです。ランチで来店するお客様の9割以上はこのハンバーグを注文しているほどの大人気メニューです。
またこちらのハンバーグはAmazonでも販売しており、冷凍おかず部門では1位に輝くほどの人気を博しています。こちらのお店に行く際は是非食べてみてください。

2.焼肉平城苑渋谷店

東京都渋谷区宇田川町33-13 楠原ビル3Fにある「焼肉平城苑渋谷店」は、黒毛和牛や国産牛の一頭買いをしているのが特徴です。買い入れた牛はじっくりと熟成されてから提供しており、安心と美味しさを確保しています。

そんな平城苑では、九州和牛の高級希少部位である「ザブトン」を使った「ざぶんすき」がとてもおすすめです。すき焼き風に卵黄を絡めて食べるその料理は絶品です。他にも、タンを貝殻のようにカットし、その中にネギをたっぷり入れこんだ「はさみネギタン塩」もおすすめです。

またお肉だけではなく隠れた逸品に「キムチ」があります。平城苑にはキムチ専門の職人がおり、職人の手によって、国産の新鮮な白菜やその他の野菜を使い、本場のキムチのおいしさをより極めています。辛みとまろやかな甘みのバランスがとても美味です。
お店に行った際は、お肉と一緒に極上キムチも堪能してみてください。

3.近江やWabisuke

東京都渋谷区宇田川町13-9 KN渋谷2ビル4Fにある「近江や Wabisuke」。ここのお店では、日本三大和牛である「近江牛」をはじめ、近江豚や近江鶏など滋賀のお肉を贅沢に堪能することができます。

このお店で出される、近江牛のしゃぶしゃぶはお肉の上質さを味わうことが出来るのでぜひ食べてみてください。さらに滋賀の郷土料理もおすすめです。滋賀県湖北地方の郷土料理の鯖そうめんや鯖寿司また琵琶湖の冬の名物である鴨すきもこのお店で味わうことが出来ます。

また、料理だけでなく、お酒も滋賀から入荷しています。特にこのお店では日本酒にこだわっています。滋賀の日本酒は口当たり優しく飲みやすいものが多いので食事の味を引き立てる食中酒として料理との相性も抜群です。

渋谷にいながら滋賀の味を存分に楽しめるお店です。

都内でおすすめ 美味しいスペアリブが食べられるお店 3選

スペアリブとは豚や牛の骨付きばら肉のことです。一言でスペアリブといっても、地域やお店によって料理方法は様々であり、多種多様な味を楽しめます。
今回はそんなスペアリブを存分に楽しめる、東京都内のお勧め店舗を紹介します。それぞれの店舗に特徴があり、美味しいお店ばかりなので、ぜひ、チェックしてみて下さい。

都立大学駅のすぐ近く アメリカンクラブハウス

東急東横線の都立大学駅から徒歩3分の距離にあるのが、アメリカンクラブハウスです。1979年創業と長い歴史を誇り、これまでテレビや雑誌などのメディアに度々露出してきた有名店です。看板メニューはスペアリブとアップルパイアラモードで、開店当初から多くの人々に愛されてきました。
又、女性に人気なのがヘルシースペアリブで、こちらは文字通り独自の調理法で余分な脂質を半減させています。それなのに、柔らかくジューシーで、旨味が落ちていないのが人気の秘密です。気になる味付けの方も6種類と豊富な味から選ぶことが出来ます。
店内内装についてはその名前の通り、アメリカのクラシックな飲食店のような雰囲気を醸し出しています。都立大学駅からすぐという立地の良さもあり、一度は訪れてみたい名店です。

自由が丘駅のすぐ近く シャッターズ

アメリカンクラブハウスと同じく、駅の近くにある立地が便利なのがシャッターズです。こちらは、東急東横線の自由が丘駅から徒歩1分という距離にあります。基本的にはイタリアンを主体としているレストランですが、スペアリブも絶品で、アップルパイアラモードと共に人気メニューの一つとなっています。
特徴としては100%国産のブタ肉だけを使用しているので、とても柔らかく、フォークだけで食べることが出来ることです。スペアリブというと、一般的には手づかみで食べるものです。
ですが、こちらのお店では、前述の通りフォークを使って上品に食べられることが好評です。8種類の豊富な味付けに加えて、シックで落ち着いた店内も居心地が良くなります。友達同士はもちろん、デートに利用するのにもおすすめ出来るお店です。

外苑前駅のすぐ近く 青山シャンウェイ

知らない人もいるかもしれませんが、中華料理にもスペアリブは存在します。そんな中華系スペアリブを食べたい人におすすめなのが、青山シャンウェイです。
地下鉄銀座線の外苑前駅3番出口から徒歩5分の距離にあり、テレビなどのメディア出演経験もあるお店です。人気のスペアリブが毛沢東スペアリブと呼ばれるもので、当初は常連客にだけ出していた裏メニューでしたが、あまりの美味しさに評判が広がりました。
気になる味付けは下味をつけたスペアリブを高温で焼き上げた後、ニンニク、唐辛子、乾燥海老などを合わせたオリジナルスパイスで仕上げます。メリハリが効いた味わいなので、肉とスパイスの美味しさを存分に堪能することが出来るでしょう。

店内も中華料理店の雰囲気が溢れているので、そのようなお店が好きな人はぜひ訪れたい店舗の一つです。尚、毛沢東スペアリブは今でもメニューには載っていませんが、口頭でスタッフに伝えれば作ってくれるので、食べたい人は遠慮せずに伝えるようにしましょう。”

一等地でも下町でも格安で肉を食べたいときに行くべき東京の店

夏になると焼肉が食べたくなる人は多いかもしれませんが、反対に年がら年中食べたいという人も少数ではないでしょう。
この記事では、東京でイチオシの焼肉店を3軒紹介します。どの店も良心的な価格でいただけますよ。

バイヤーの厳しい審査を潜り抜けた極上肉を格安で

「俺の株式会社」はミシュラン星付きクラスの腕を持ったシェフが調理するのに、高級店で飲食する価格の3分の1に抑えることを念頭に経営しています。「俺の焼肉」でもA5黒毛和牛の価格破壊にチャレンジ。
「A5等級黒毛和牛 特選五種盛り合わせ300g」で3280円と、目を疑うようなリーズナブルさです。こんなにお手頃価格ならば、極上黒毛和牛希少部位「ざぶとん」1580円を追加しても余裕ですね。
なお、ざぶとんは肩ロース部分の肉で、1頭につき2~3kgしか取れません。

銀座4丁目店は一等地の立地ながらディナーの平均予算は3000円、ランチは1000円なので安心して来店できますね。
こちらでは、1日4食限定の「俺の牛皿丸 歌舞伎盛り」を用意しており、これを目的に並ぶお客さんも多いとか。お目見えする時間は16時以降となっているため、一足早くディナーに訪れてはいかがですか。

下町でがっつり肉を食すならここ!

スカイツリーから徒歩10分ほど歩いたところにある「もつ焼き まるい」は、下町の雰囲気をたっぷり味わえる、こじんまりとしたもつ焼き店です。年季の入った板メニューが壁にぎっしりとかけられていて、小さな店ながらもメニューは豊富なことが一目でわかります。
「フォルマッジョチキンステーキ」「鶏皮ガーリック煮トマト入り」など洋風料理があるのが少し意外。人気メニューは馬刺しやタン刺し、テッポウのたれ焼きなど。店名のもつは、もつ煮込みでいただくのがおすすめです。味噌味でなく塩味で煮込んでいるところに、店主の自信が垣間見えます。
表示されている価格と、出てきた皿のボリュームが釣り合っていないので、驚くかもしれません。もちろん、いい意味でですよ。

1階はカウンター席がメインで、2階は昭和レトロな雰囲気が満載のテーブル席です。おばあちゃんの家に来たような感じで寛げますが、座布団に座る床座スタイルのため、足腰の悪い人は注意してください。
初めての来店ならば、カウンター席で迫力ある炭火調理の様子を見て欲しいですね。とにかく店主が注文の肉を豪快に焼き上げます。
店主は来てくださったお客さんを帰すのはポリシーに反すると、営業時間を過ぎた朝方まで調理を続けることもあるとか。できれば週末は避けて、早めの時間に来店するといいでしょう。

セレブも通い詰める庶民派焼肉店

中野区沼袋にある「平和苑」は、沼袋駅から徒歩数分の住宅街にある焼肉店です。看板を見るとどこかチャイナな雰囲気がある赤文字で「飢る噛む!本格派焼肉スタミナ一番 焼肉平和苑」と書いてあります。飢る噛むはウェルカムの意味ですね。
このユニークな看板同様におもしろい店主に会いに行く常連さんも少なくありません。数々のメディアで取り上げられており、セレブ御用達の店でもあります。

看板メニューは「超四角カルビ」。ざぶとんの下の希少部位を四角くカットした一皿です。ジューシーでとろける肉に病みつきになる人多数。
ボリュームたっぷりの「ホルモン皿」も人気がありますが、話題なのが「わさびカルビ」と「卵かけご飯」です。これはドラマで使われたことで一気に話題になりました。
わさびは本わさびを自分でおろすので風味が逃げません。霜降りカルビの脂っこさもわさびの辛味で洗い流せます。店主は旨い肉とベストな焼き加減を知り尽くしているため、他の店で牛肉が食べられない人も、目から鱗が落ちる体験がきっとできますよ。